資格を取る意義とは?

今日もSAKE DIPLOMAの試験勉強をしてはいますが、、、Zzz、睡眠学習になってしまっていたので、「資格を取る意義とは?」ということを書き綴っていきたいと思います。
(またしても、現実逃避…。)

現在持っている資格

・中学校・高等学校教員(理科)免許
・危険物取扱者(甲種)
・環境計量士(濃度関係) (ただし、計量士国家試験に合格のところで止まっている)

これに、一般的な普通自動車免許を持っているだけです。

活用できている資格

はっきり言って、“ない” です。

例えば、教員免許は大学生の時、通常の授業の他に、教職課程を取って、介護体験1週間、教育実習も2週間行って、やっとの思いで取りました。

しかし…、大学卒業後、会社勤務、転職、結構、出産、引越しと、「学校の先生になろう!」というキッカケも機会もなく、今日までいたりました。

危険物取扱者は、大学生の頃、同級生の間で資格を取ろうというブームがあり、化学系の学科だったので、じゃあ危険物取扱者かな〜という流れででした。
たぶん、合格ラインギリギリの勉強量で、すべり込み合格だったかなと思ってます。

しかし…これも、特にガソリンスタンドで働くことなく、強いて挙げるならば、1番目の会社で研究開発に所属していた時に、資格手当でいくらか貰えていたことくらいかなと思います。

環境計量士は、危険物取扱者の時同様のブームのうちの1つではありましたが、難易度が高く、私は敬遠してました。
しかし、1番目の会社で資格を取れば、資格手当がさらに貰えるとのことで、2002年か2003年に1回目の試験を受けました。
その時は不合格。
さらに時は過ぎ、2番目の職場に在籍していた時に、「取れていなかった資格をやっぱり取るぞー」と何故か意地になり、2010年代に2回受け、とりあえず、国家試験に合格。

しかし…こちらも特に活用することなく…、意地で取ったこともあり、難易度が高かった割に、本当に何にもありませんでした。

ちなみに、普通自動車免許も、今は車を運転することがないので、活用されてません。

それでも、資格を取りたいと思うのは?

資格を持っていると、もし、自分の目の前に舞い込んできたチャンスに、「はい!」と手を挙げられるからかなと思ってます。

資格を持っていないと、手を挙げることさえ、はばかれることもあったりするかも知れないですし。

ただ、チャンスにさえ、出くわさないこともあるかもしれませんが、それはそれで、縁がなかったものと受け取ることにして。

資格を取る過程、例えば、勉強する習慣がつく、効率的な勉強方法を会得する、試験本番の独特な緊張感を味わう、など、得ることが大きいのも、資格取得の魅力だと私は思います。


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