SAKE DIPLOMAを取得するための独学での勉強方法とは?

オススメの書籍を最初から最後までさらっと読む

まずは、先日オススメした2冊の本、「SAKE DIPLOMA教本〔Second Edition〕(初版)」を最初から最後まで、「ワインとグルメの資格と教室 2020」はSAKE DIPLOMAに関するところをさらっと読みましょう〜!

模擬問題と過去問(2017年度)を解いていく

模擬問題というのは、日本ソムリエ協会がSAKE DIPLOMAの認定試験を立ち上げた時に、SAKE DIPLOMAの模擬問題が掲載されてました。

今は日本ソムリエ協会のホームページからはリンク先が見当たりませんが、「SAKE DIPLOMA 模擬問題」とGoogleで検索すると、日本ソムリエ協会のページ内に存在しています。

J. S. A. SAKE DIPLOMA 模擬試験

https://www.sommelier.jp/exam/pdf/sakediploma_pe.pdf

(模擬問題は10問です。)

あと、過去問ですが、今はCBT試験でランダムに問題が出題されているのですが、SAKE DIPLOMAの開始1年目の2017年は問題が固定出題(99問)されてました。

その問題と解答・解説は、「ワインとグルメの資格と教室 2020」に記されているので、チェックしてみて下さい。

自分の苦手分野を明らかにして、苦手分野から勉強していく

模擬試験の10問と2017年の過去問99問、合わせて109問解いたら自分の苦手分野が明らかになってくると思います。

SAKE DIPLOMAを取得しようと思っている方は、もしかしたら、ソムリエやワインエキスパートを取得したから次はSAKE DIPLOMAを…という方もいらっしゃれば、元々日本酒が大好きで日本酒の資格が取りたい!という方もいらっしゃると思われます。

そのため、まず1番にこの分野を!という勧め方はできません…。

自分自身が今、何が苦手なのか見極めて、そこから勉強を進めていったらいいかなと思います。

そして、とにかく問題を解いて、解いて、解きまくる

インターネット上にいろんな方々が、SAKE DIPLOMAの練習問題を作っていたりします。

インターネット上に転がっている問題を解いて、解いて、解きまくる

間違えたところは教本を見ながら復習する

間違えたところの問題を解く

日を改めて、以前解いた問題を解いて解いて解きまくる

・・・

その繰り返しで、力がついてくると思います。

問題を解くのは、クイズ番組感覚で楽しくできますし、日常のスキマ時間でできるので、家事や通勤時間の片手間でできます。


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