2021年度のSAKE DIPLOMA 認定試験・第二次試験にむけて

私は、2019年に第一次試験に合格し、2019年・2020年の第二次試験は不合格してます。

来年度、2021年の第二次試験こそは合格したい!

今度こそ、SAKE DIPLOMAの認定試験、合格したい!!

先日、主人と2人で日本酒の話題になったときに、私がど忘れをしていて、主人に「だから、SAKE DIPLOMAの試験が通らないんだよ〜」ともう言われたくない(笑)!!!

2020年10月末にSAKE DIPLOMAの試験が不合格だったことを知り、ちょっと落ち込んで酒関係のブログを書くモチベーションがありませんでしたが、一念発起、2年連続不合格だったからこそ分かること、SAKE DIPLOMAの認定試験関連のブログを積極的に書いていきます!

2021年度のSAKE DIPLOMAの二次試験対策

テイスティング対策を重点的におこなう!

前回、前々回、思ったことはテイスティング試験で点数が稼げなかったかなと思います。

具体的な合否の基準点はわかりませんが、Twitter等の情報を見ると、合格された方々は自分より正答率が高かったなと感覚的に感じました。

私自身は、論述試験は書けていた!と自負してましたが、それはあまりウエイトが高くないのかなと感じられました。

テイスティング試験はマークシート方式で、論述試験は鉛筆で試験用紙に記していく方法なので、試験を出題する方の採点する立場になって考えると、点数の差があまり開かないかなと思われます。

第二次試験を受験する人の総数を考えると、論述試験の解答ってどれくらいの人数で採点されているのかな…?と思ったり。

もちろん、記述試験、ばっちり記述できることは大事ではありますが、、、第二次試験を2回受験して感じたことは、テイスティング対策を重点的におこなうことだなと思います!

しかしながら、テイスティング対策ってどうしたら良いものか…。

私は2歳と6歳の幼き子供たちを抱えた専業主婦、かつ、転勤族。

今回の第二次試験を受験するにあたっても、上の子は今通っている幼稚園で一時預かりが容易にできましたが、下の子はどこにも属していないので、一時預かりできる保育施設を探し、やっとの思いで預けることができたという状況。

スクールに通うのがきっと一番なのですが、それが今の状態では難しいので、やむなくテイスティング対策も独学でなんとかしないといけない状況です…。

対策方法が見いだせたら、後日、このブログに記していこうと思います。

また、情報、お待ちしております!

テイスティング試験に最適な参考書籍

ワインとグルメの資格と教室

「ワインとグルメの資格と教室」という毎年発行される書籍に「J.S.A. SAKE DIPLOMA受験ガイド 日本酒の比較テイスティング」という特集が組まれているので、テイスティング試験の対策のアプローチに良いかなと思ってます。

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No.1ソムリエが語る、新しい日本酒の味わい方

また、日本ソムリエ協会の会長 田崎真也さんの著書「No.1ソムリエが語る、新しい日本酒の味わい方」にSAKE DIPLOMAのテイスティングのことが記されています。

本の中に書かれている個々の日本酒のテイスティングコメントを読むことで表現方法が理解できると思います。

知識も大事だけど、、、自分の舌で場数を踏むことが大事!

この2年間、書籍をしっかり読み、自分なりに対策してきましたが、不合格に至ったということはまだまだ対策が必要だ…、別のアプローチからもっと対策したほうがいいのかなと思ってます。

やっぱり、日本酒をいろいろと嗜んでいくことが大事なのかなと思います。

「嗜む」といっても、試験に出てくるような特徴のある特定名称酒で鍛えていくのがいいのでしょうね。

焼酎に関しても、しっかり嗜んで原料の違い、常圧蒸留と減圧蒸留の違いを見極める自分の舌を作らないといけないなと思います。


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