IHクッキングヒーター、新しくなりました。

先日、我が家のIHクッキングヒーターが故障してしまいました。

「我が家のIHクッキングヒーター」と言っても、我々家族の所有物ではなく、電力会社からリースで毎月レンタル料を支払って使用しているもの。

で、「故障した」のが判明したのは、その日の夜、鯖を両面グリルで焼いていた時のこと。

以前、使用していたIHクッキングヒーターは、鯖を入れてオートのスイッチを押せば、ひっくり返さなくても、美味しい焼き魚が出来上がるという優れものでした。

そんなわけで、料理があまり好きではない私にとってはかなり重宝していて、多分、2週間に1回は焼き鯖が食卓に上がっていたのではないかなと思います。

で、いつものように、鯖を投入してオートのスイッチオン。

何気に液晶を見ると、見慣れない “H” “04”の文字が交互に…。

グリルを開けてみると、生焼けの鯖。

これは、エラーだ…と思い、即座にスマホで型番と表示されている文字を入力して検索。

「お客様で改善が難しく点検修理が必要です」とのこと。

んんん…とりあえず、グリルの中の生焼けの鯖をフライパンで焼くことにして、次の日、リース元の電力会社の相談センターに電話だな…ということになりました…。

フライパンでの焼き鯖は、それなりに焼けてはいるけど、味がイマイチ…。

で、次の日、次の日になっても、同じエラーが発生していることを確認の後、午前中、リース元の電力会社の相談センターに電話することに。

点検修理で電気屋さんを手配して修理してもらえるものがと思ってましたが、エラーの状況から、なんと新品と交換することになりました!

ただし、新しいリース品は、これまでの料金 +110円、もしくは+220円リース代がかかるとのこと。

この「+110円」と「+220円」の違いは、グリルが片面か両面の違い、焼き鯖で例えるならば、鯖をひっくり返すか、ひっくり返さないかの違い。

う〜ん、110円の差か〜、焼き鯖の夕食のローテーションから少し外してしまう良いきっかけということにして、片面グリルの方、+110円のほうでお願いします、と即決したのでした。

どうせ、あと1年もここに住むわけでもないし、鯖からも距離を置こう。

そして、その日の夕方に電気屋さんが交換してくれたのでした!

”故障”から、わずか22時間で、新しいリース品に変わりました。

日本のネットワークは、すごい。


IHクッキングヒーター、新品だから、心もウキウキ~大事に使うね☆

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