2021年度 第11回 日本ビール検定 1級試験を受験してきました。オススメの勉強法とは? オススメの書籍の紹介

私は、2021年11月7日 日曜日 15時から1時間、第11回日本ビール検定 1級の試験を受験しました。

ちなみに今年の6月上旬には1級の受験資格である2級の試験を受け、一発合格しました。

(こちらの体験記は、また後日、UP予定です。)

先日、1級の問題と解答が受験者限定で公開されましたが、、、、完敗でした。

本当、あともう少しで! 1級合格が目指せるというところまで来たので、次回までさらなる知識を身に着けておこうと思います。

今回はあともう少しのところではありましたが、それら1級・2級の受験体験をもとに、これから日本ビール検定を受験される方へのオススメの勉強法として、まずは、オススメの書籍をお伝えしようと思っております。

オススメの書籍

日本ビール検定公式テキスト 2020年4月改訂版

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これは、当たり前といえば、当たり前の書籍です。

これがないと、試験勉強、始まらない!!

もちろん、「最新の公式テキスト」です。

2級もそうですが、1級ではさらにテキストの細かいところからも出題されます。

新版 ビールの図鑑

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日本ビール検定 2級の受験でしたら、サラッと読み返す程度で良いかもしれませんが、1級の受験では、こちらの書籍の読破は必須です!

(「ビールの図鑑 ミニ」は文庫サイズなので、持ち運び便利です。)

読破とともに、この書籍に記されているビールを購入してたしなむこともオススメです。

本文中には、日本での代理店が記されています。

「百聞は一見に如かず」ではありませんが、手に触れて飲めば分かる、ビールの種類が頭に入るかもしれません。

公式過去問題集

過去問題集は、日本ビール検定の問題の傾向が見えてくるので、必須アイテムです。

繰り返し解いていくことが大事です。

そのため、問題集に答えを直接書き込むのではなく、別に用意したノートに答えを書いていくのが良いと思います。

また、3級の問題集もオススメです。

1級・2級の過去問題集が過去2年間にさかのぼったものしか販売されていないので、+αで解いていくのに大事ですし、1級・2級の過去の問題も掲載されてます。

端田 晶 氏の書籍 全般

端田 晶 氏の書籍は必ず一度は読んでおきましょう。

なぜかというと、端田 晶 氏は「一般社団法人日本ビール文化研究会 理事顧問」です。

そのため(?)、日本ビール検定の問題に本の内容などがよく出題されるので、要チェックです。

また、公式テキストとは違った角度からビールについて取り上げられているので、勉強に行き詰まった際の読み物としても最適です。

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小学館
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ちなみに、「負けず: 小説・東洋のビール王」は2020年に出版された最新の書籍です。

これからもいろんな書籍が出版されるかもしれませんので、要チェックです。

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幻冬舎
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ビール王国

年に4回発行されている ワイン王国別冊 ビール王国です。

最新のビール事情等が凝縮されていて、 読み応えありです。

この雑誌から、今まで関心のなかったビールを知ることや、トレンドも知ることができ、とても良いです。

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以上、いろんな書籍等を挙げてみましたが、とにかく、それらの書籍にふれておくことが、まずは大事だと思います。

また、書籍だけでなく、世界のビールも日本のビールも一度は手に入れて飲むことも大事です。

今では、大手5社のビールはもちろんのこと、生産量の多いクラフトビールでも、百貨店や大手スーパーやコンビニで売られています。

また、近所のリカーショップを探検すれば、どこかに海外のビールを取り扱っているお店をみつけることができます。

頭で覚えるよりも、舌で覚えるべし! そして、いろんな書籍を手にとって、角度を変えて、ビールを知ることが大事だと思います。


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